結婚したら入っておきたい保険とは?結婚後に備えておきたいリスクも解説!

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結婚したら入っておきたい保険とは?結婚後に備えておきたいリスクも解説!

2021年06月15日

結婚を機に医療保険や生命保険に加入する人が多い傾向にあります。また、結婚後は独身時代よりも十分な補償を受けられる保険に切り替える人も少なくありません。なぜ、結婚を機に保険見直す人が多いのでしょうか。今回は、結婚したら加入したい保険の種類と、備えるべきリスクについて詳しくご紹介します。

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結婚したら保険でリスクに備えるべき理由

結婚を機に保険を見直すべき理由は、「備えるリスクの規模」「リスクの種類」が変わるためです。それでは、詳しく見ていきましょう。

病気や怪我などで働けなくなったときの影響が大きい

結婚後のライフスタイルは人それぞれですが、どちらかが専業主婦・主夫で1人が家計を支えている場合、その人が病気や怪我で働けなくなると収入がゼロになります。また、共働きでようやく生活費を何とか捻出できるようなケースでは、どちらか一方が働けなくなるだけで生活が危ぶまれるでしょう。

独身時代に病気や怪我をして働けなくなれば、実家に帰って体制を立て直すのも1つの方法です。しかし、結婚後は子どもの学校の都合などもあり、実家に家族ごと引っ越すのは困難です。

このように、結婚後は病気や怪我で働けなくなったときの影響が大きいため、独身時代よりもリスクに備える必要があります。

生活を立て直せなくなるリスクが高い

病気や怪我で長期間の休養をとる場合、退職を余儀なくされる恐れがあります。ブランクが大きくなればなるほどに新たな就職先を見つけることが難しくなり、生活を立て直せなくなるリスクが高まります。また、独身時代よりも多くの収入が必要なために、就職先の候補が少なくなることにも注意が必要です。

子どもの将来に影響を及ぼす恐れがある

生活を立て直せなくなると、子どもに習い事をさせたり塾に通わせたりできなくなり、結果的に将来に影響を及ぼす恐れがあります。自分だけではなく、家族の生活や明るい未来を守るために、保険で十分に備えることが大切です。

結婚したら見直したい保険の種類

結婚する前から保険に加入している人も、補償内容を見直すことをおすすめします。結婚の際に見直したい保険の種類について、詳しく見ていきましょう。

生命保険

生命保険は、被保険者が死亡した際にお金を受け取れる保険です。専業主婦・主夫の家庭はもちろん、共働きで何とか生活費をまかなっている家庭も生命保険には加入しておくことをおすすめします。また、預貯金が十分にある、収入が比較的高くて生活に余裕がある場合でも、将来を完全に予測することは難しいので、やはり生命保険には加入した方がよいでしょう。

生命保険には、10年間や20年間、あるいは60歳や70歳までなど、保障期間が定められている「定期保険」と、保障が一生涯続く「終身保険」があります。

医療保険

医療保険とは、病気や怪我を負ったとき、入院や通院をしたときにお金を受け取れる保険です。病気や怪我で働けなくなったとき、収入がゼロになる恐れがあります。会社の福利厚生や社会保険が整っていても、生活費を全てまかなえるとは限りません。そのため、医療保険には必ず加入しておくことが大切です。

また、病気や怪我で働けない状態が一定期間続いた際にお金を受け取れる「就業不能保険」もあります。

個人年金保険

個人年金保険は、一定の年齢に達して以降、定期的にお金を受け取れる保険です。国民年金や厚生年金だけでは老後の生活が心許ない場合に加入を検討しましょう。特に、国民年金は厚生年金と比べて年金額が低いので、加入を前向きに検討することが大切です。

介護保険

介護保険は、公的介護保険では補えない部分を補填する保険です。保険商品ごとに異なる条件を満たすことで、一時金あるいは年金を受け取れます。介護保険の加入年齢を40歳以上に定めている保険商品が多いので、結婚した年齢によっては加入できません。しかしながら、介護保険の存在を知っておき、早い段階から調べておいた方がよいでしょう。

結婚を機に保険を見直すメリット

結婚を機に保険を見直すことで、夫婦の価値観をすり合わせることができます。不安に感じていること、保険料に対する考え方、子どもの将来のことなど、お金や保険、仕事、教育などに対する価値観をすり合わせることで、価値観の相違によるトラブルが起こりにくくなります。

まとめ

結婚した際は、病気や怪我による入院や通院、死亡による家族への影響を抑えるために、保険に加入することが大切です。独身時代よりもリスクに備える必要性が高まるので、すでに保険に加入している人も補償内容を見直してみてください。お金を無駄にしたくないと思い、掛け捨ての保険への加入を悩む方も少なくありません。万一の事態が起きたときに後悔しないためにも、保険への加入は前向きに検討しましょう。

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