結婚報告はどうする?ベストなタイミング・伝え方・例文あり

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結婚報告はどうする?ベストなタイミング・伝え方・例文あり

2021年02月13日

結婚は自分たちだけではなく、周りの心境や状況を変える一大イベントです。結婚報告のタイミングを間違えると、職場でトラブルが起きたり、友人や親戚に不信感を与えたりする恐れがあります。そこで今回は、結婚報告のベストなタイミングから伝え方、注意点、例文まで詳しくご紹介します。

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結婚報告で伝える内容

結婚報告で伝える内容は、「結婚した事実」「今後のお付き合いについて」の2つです。世間話や他の近況報告などを長々しく伝える必要はありません。結婚報告を受ける側にも時間の都合があるため、長々しく話すことはマナー違反です。

結婚報告のベストなタイミング

結婚報告のベストなタイミングは、「職場」と「友人」、「親戚」で異なります。それぞれ、いつ結婚報告すべきか詳しくみていきましょう。

職場

結婚を機に退職する場合、職場には可能な限り早く報告しましょう。また、退職しない場合でも、結婚式や新婚旅行などを理由に休暇をとることで業務に支障をきたす可能性があるため、報告が遅れないよう注意が必要です。

妊娠や出産による休職、福利厚生の手続きなども踏まえると、結婚式の3~4ヶ月前までには報告しておきたいところでしょう。

友人

職場の次は、親しい友人に結婚報告をしましょう。全ての友人に結婚報告をすると、結婚式へ招待しなかった際に不快感を与える恐れがあります。結婚式に招くことが確定している友人にだけ結婚報告をしましょう。それ以外の友人には、結婚式が終わってからの報告で問題ありません。

親戚

結婚した事実については、両親から親戚に伝わるパターンが多いでしょう。しかし、親戚によっては本人から結婚報告を受けたいと思っている可能性があります。結婚報告をしなかったために関係が悪くなる恐れもあるため、できるだけ本人から親戚に結婚報告しましょう。

親戚との関係を大切にしたい場合は、両親への挨拶を済ませた後、すぐに結婚報告してくださいね。

結婚報告の伝え方

結婚報告は伝え方が非常に重要です。伝え方が悪いと相手に不快感を与えたり、職場での関係が悪くなったりする恐れがあります。それでは、職場と友人それぞれに結婚報告するときの伝え方を詳しくみていきましょう。

職場

まずは、直属の上司に結婚報告しましょう。上司は、部下が結婚を理由に退職や休職をする場合に、配置転換や仕事内容の変更などのマネジメントを行う必要があります。すぐに配置転換や仕事内容の変更はできないため、可能な限り早く伝えることが大切です。

また、仕事への影響や休職の有無などを質問されるため、あらかじめ準備しておきましょう。それでは、上司への結婚報告の例文をご紹介します。

「このたび、○○部の○○さんと結婚することになりました。結婚式と新婚旅行の日取りは、○○日を予定しております。つきまして、お休みをいただきたいと思っておりますので、ご配慮のほど、よろしくお願いいたします。また、○○さん(上司)にスピーチをお願いしたく存じます。お忙しいところ恐縮ですが、前向きにご検討いただけますと幸いです。」

また、結婚と同時に退職する場合は、下記のように伝えましょう。

「このたび、同級生の○○さんと結婚することになりました。相手の転勤が決まり、一緒についていくことになりましたので、○○日で退職したいと考えております。退職日まで精一杯努めますので、よろしくお願いいたします。」

このように、伝えたい要点を簡潔にまとめることが大切です。

友人

友人に結婚報告するときは、結婚式に招待したい親しい友人にだけ、「結婚した事実」と「これからも変わらない付き合いをしてほしい旨」を伝えましょう。かしこまった言葉ではなく、「○○さんと結婚することになったよ」など、軽い口調で伝えても問題ありません。

グループチャットなどで結婚報告する場合は、上司に伝えるときと同じように丁寧な言葉づかいの文章を作成しましょう。また、結婚式に招待できない人もいるため、不用意に口外しないようお願いしておくことが大切です。友人にメールやチャットで結婚報告するときは、次のような文章を作成しましょう。

「同級生の○○さんと結婚することになりました。結婚式の日は○○日を予定しています。あらためて招待状をお送りするので、予定を開けておいてくださいね。また、これからも変わらぬ付き合いをよろしくお願いします。」

このように、硬すぎず柔らかすぎない言葉づかいがおすすめです。

まとめ

職場や友人、親戚など、自分との関係性を考慮して、結婚報告のタイミングや伝え方を選ぶことが大切です。適切に結婚報告ができれば、相手に好感を与えられるでしょう。結婚報告の後は、すぐに結婚式の準備を始めてくださいね。大阪の本町にある「mitte」では、近年話題のレストラウェディングを行っています。自分たちで作り上げるオーダーメイドのレストラウェディングをご希望の方は、お気軽にご相談ください。

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